慶應義塾大学言語文化研究所公募研究公開シンポジウム:驚異と怪異の場―<自然>の内と外


慶應義塾大学言語文化研究所
公募研究公開シンポジウム
テーマ:驚異と怪異の場―<自然>の内と外
日時:2017年11月3日(金・祝)10時15分~17時00分

会場:慶應義塾三田大学キャンパス 北館ホール(東京都港区三田2-15-45)
    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html → キャンパスマップ【1】北館1階

講演者:
「ヨーロッパ中世の驚異の「場」―中世後期のナラティブ文学を中心に」 松田 隆美(文学部教授)
「古代都市と妖かし~平安京で怪異が起こる場所~」 榎村 寛之(斎宮歴史博物館)
「修験道と即身仏(ミイラ)信仰について」 山内 志朗(文学部教授)
「一神教における怪異の語りと場――パレスチナ・イスラエルの事例から」 菅瀬 晶子(国立民族学博物館)
「『古典的ワルプルギスの夜』における怪異像とゲーテの自然研究」 粂川麻里生(文学部教授)    
「A Dervish with a Thousand and One Signs: Para-nomian and Supra-nomian Embodiments of the ‘Fools for God’」Sara Kuehn(国立民族学博物館)
    
共催:国立民族学博物館 共同研究プロジェクト「驚異と怪異――想像界の比較研究」

http://www.icl.keio.ac.jp