東アジア人類学研究会・2019年度若手研究者発表会


[東アジア人類学研究会・2019年度若手研究者発表会]

※ 慶應義塾大学人類学研究会との共催

日時:2019年4月27日(土)13:00~17:40  ※ 12:30開場

会場:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎1階 512教室

※ 会場までのアクセスは、下記リンクをご参照ください。

https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

 (リンク先のマップ【11】の建物です。)

※ 研究会終了後は会場近辺にて懇親会を予定しております。事前のお申し込みは必要ございませんので、こちらもぜひふるってご参加ください。

【タイムテーブル】

※ 各発表30分(発表15分、質疑応答15分)

〈第一セッション 司会:吉川侑輝(慶應義塾大学・博士課程)〉

発表① 13:00~13:30

宓 婷梅(ヒツ テイバイ)(北海道大学国際広報メディア・観光学院・宗教社会学専攻・博士前期課程)

発表タイトル:現代仏教における「女らしさ」に関する一考察―台湾の仏教系新聞『人間福報』を対象に

発表② 13:30~14:00

大島 崇彰(首都大学東京大学院・社会人類学専攻・博士前期課程1年)

発表タイトル:創られた確実性−−パチンコ遊技と新自由主義的社会

発表③ 14:00~14:30

オ 夢茜(オ ムセン)(東京大学大学院総合文化研究科・地域文化研究専攻・博士後期課程)

発表タイトル:中国における剪紙のアート・ワールドの形成と変容について

——休憩20分——

〈第二セッション 司会:西川慧(東北大学・博士課程)〉

発表④ 14:50~15:20

石井 花織(東北大学大学院・環境科学研究科・博士後期課程)

発表タイトル:現代日本のごみインフラに対する人類学的アプローチに向けて

発表⑤ 15:20~15:50

顔 行一(首都大学東京社会人類学研究科 社会人類学教室 博士後期課程)

発表タイトル:冷え性をめぐる医学言説に関する試論:身体と感覚の視点から

発表⑥ 15:50~16:20

山岸 哲也(首都大学東京大学院 社会人類学教室 博士後期課程)

発表タイトル:シンクレティズム「再興」――インド・シッキム州の民族誌的記述の検討から

——休憩20分——

〈第三セッション 司会:横田浩一(国立民族学博物館外来研究員)〉

発表⑦ 16:40~17:10

重岡 こなつ(東京大学大学院 人文社会系研究科 韓国朝鮮文化研究専攻 博士課程)

発表タイトル:トランスナショナルな信仰空間に関する一考察——韓国系巫者の日本における事例から

発表⑧ 17:10~17:40

高橋 萌(慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程2年)

発表タイトル:移民労働者からiMuslimsへー台湾在住インドネシア人ムスリムに関する人類学的試論ー

なお、今回は当研究会には初参加のご発表者も多数おられますので、以下この場を

お借りしてご登壇者の簡単な紹介文を掲載させていただきます。

プロフィールをご参考のうえ、ご関心がおありの方のご参加をお待ち申し上げます。

【発表者紹介(敬称略、掲載は発表の順序にしたがっています)】

氏名:宓婷梅(ヒツ テイバイ)

所属:北海道大学国際広報メディア・観光学院・宗教社会学専攻・博士前期課

関心領域:宗教社会学・ジェンダー・メディア

関心地域:台湾・日本

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氏名:大島崇彰

所属:首都大学東京大学院・社会人類学専攻・博士前期課程1年

関心領域:医療人類学、嗜好品文化、アディクション

関心地域:日本、オセアニア

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氏名:オ夢茜(オ ムセン)

所属:東京大学大学院総合文化研究科・地域文化研究専攻・博士後期課程

関心領域:芸術、民俗学、文化遺産

関心地域:中国

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氏名:石井 花織

所属:東北大学大学院・環境科学研究科・博士後期課程

関心領域:社会人類学、ごみ、インフラ・フロー、アフォーダンス

関心地域:日本(都市部・島嶼部)、中国

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氏名:顔行一

所属:首都大学東京社会人類学研究科 社会人類学教室 博士後期課程

関心領域:医療

関心地域:日本

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氏名:山岸哲也

所属:首都大学東京大学院 社会人類学教室 博士後期課程

関心領域:宗教・共存

関心地域:インド・シッキム州

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氏名:重岡こなつ

所属:東京大学大学院 人文社会系研究科 韓国朝鮮文化研究専攻 博士課程

関心領域:宗教人類学,シャーマニズム ,メディアコミュニケーション

関心地域:韓国,日本

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氏名:高橋萌

所属:慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程2年

関心領域:移民労働者、台湾研究、デジタルデバイス、宗教実践、コミュニティ

関心地域:台湾、インドネシア、日本

東アジア人類学研究会幹事一同